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30歳で性自認したゲイの教員


結婚して一人前みたいな保守的な職場環境の中で、自分のセクシャリティを受け入れるには、かなり時間がかかった。

練炭を使って自殺未遂もした。

今でも、うまくいかないことがあると、ついつい「同性愛者として生まれてこなかったら…。」と言い訳してしまう自分もどこかにいる。

一方で、心が元気なときは、

「落ち込んでいる・うまくいっていない人をくつがえしたい。教育の力で、心を動かしたい。」

「前向きに生きてもらいたい。落ち込む必要はない。(性的マイノリティとわかって)できないことはある。でも、できることはまだ残っている。できることを楽しめば人生は有意義になる。それを地で行く自分の姿を見てもらい、伝えたい。」

「障がい、マイノリティ(少数者)っていうと、『暗い、落ち込んでいる、かわいそう』ってなるけど、それもくつがえしたい。」

という思いもある。


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GAKU☆彡

Author:GAKU☆彡
LGBT当事者として、保守的な職場・環境の中で、揺れ動く日々を送る教員。おひとりさまの老後を見据えて、貯蓄・資産運用にもアンテナをはっています。

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