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こころの安全基地をつくる

「こころの安全基地」を作る努力を、少しずつしてきました。セクシャリティも含め、素の自分をさらけ出し、「情けない自分」「ダメな自分」をグチれる関係。いつでもなぐさめあえ、応援しあえる仲間。いざというときには助け合える間柄。○自殺未遂をしたときに、「どんなセクシャリティでも、生きていてくれるだけでいい。」と言ってくれた母親。○人生のどん底を経験したときに、そっとそばでい続けてくれたパートナー○同じセクシ...

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「ねたみ」を「強み」に変える

妬み(ねたみ)、ひがみ、そねみは、人生を破壊する。そうは思っていても、ついつい自分のセクシャリティのことをねたんでしまう自分がいた。他人からどうしても理解されないという絶望を味わった。多くの人間は自殺しないで、ありのままの自分を受け入れて出発する。徹底的に自分の無能力を悲しむと、その向うにポッカリと明るいものが見えてくる。背負った苦しみが大きければ大きいほど、人は大きく、やさしくなる。ただその時に大...

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結婚=幸せ?

中年の教員で独身(ゲイ)だと、結婚していないことを奇異な目で見られる傾向があると思う。家庭訪問では、「ご結婚は?」「お子さんはいくつ?」というプライベートに踏み込む質問をする親が、必ずいる。その度に、答え方に苦慮する。聞かれるのが嫌で、左手の薬指に指輪までして、自分に嘘をつき続けて生きている。結婚=幸せ?結婚はむしろ人を不幸にする場合が多いという研究結果もあるそうです。ある研究結果によれば、結婚後2...

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同性愛者としての幸せとは?

自分が同性愛者だと性自認してから、ついつい同性愛者としての幸せを考えてしまうことがあります。でも、別の考えとして、同性愛者としてくくられた枠の中で考える必要がないことも覚えておかないといけません。「同性愛者として」生きていく必要があるんですか?「自分自身として」生きることを優先した方が、よっぽど楽しいし、選択肢もある。同性愛者として生きていくことに疲れたら?いいえ、同性愛者として生きていこうとする...

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30歳で性自認したゲイの教員

結婚して一人前みたいな保守的な職場環境の中で、自分のセクシャリティを受け入れるには、かなり時間がかかった。練炭を使って自殺未遂もした。今でも、うまくいかないことがあると、ついつい「同性愛者として生まれてこなかったら…。」と言い訳してしまう自分もどこかにいる。一方で、心が元気なときは、「落ち込んでいる・うまくいっていない人をくつがえしたい。教育の力で、心を動かしたい。」「前向きに生きてもらいたい。落...

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プロフィール

GAKU☆彡

Author:GAKU☆彡
LGBT当事者として、保守的な職場・環境の中で、揺れ動く日々を送る教員。おひとりさまの老後を見据えて、貯蓄・資産運用にもアンテナをはっています。

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